きりえ作家 義基憲人


飛騨高山の彩り豊かな自然や昔からのならわしを「きりえ」という伝承芸術に刻む作家、義基憲人は独自の和モダンテイストを貫く作風で今の暮らしに溶け込む作品の数々を制作しています。

1949年
  • 富山県富山市生まれ(1964年 岐阜県高山市へ転居)
1973年
  • きりえを始める
1975年より
  • 高山市をはじめ国内各地のギャラリーで個展
1981年
  • 「飛騨百景」高山市民時報連載(小鳥幸男著)の挿絵制作
1984年
  • 「飛騨百景」高山市民時報社より発刊
1989年
  • NHKテレビ「人その世界」に出演
2002年より
  • ニューヨーク、パリ、ケルン、シンガポールなどでの「オリベクラフト展」(岐阜県事業)や「RE-MIX JAPAN展」などに出品
2003年より
  • 髙島屋大阪店、三越日本橋本店、髙島屋横浜店、松坂屋名古屋店などのリビング部や美術部と正規取扱契約
2008年より
  • 髙島屋横浜店(クラフト倶楽部)や松坂屋名古屋店(アートスペース)で毎年個展
2014年
  • 米国コロラド州デンバー市にて個展(高山、デンバー両市支援事業)
2015年
  • 「飛騨高山まちの博物館」にて個展(主催 高山市)
  • クラウス・ヨハニスルーマニア大統領へ高山市より「冷夜21」を贈呈
2017年
  • 自ギャラリーのみでの販売とする